2018年6月17日日曜日

2018.06.17 今週のお知らせ

6月17日(日)
主日ミサ (ケン師)
09:30
教会学校
11:00
病者の塗油
10:00

主日ミサ(ケン師)
        子どもミサ
11:00
11:30
典礼・広報部会
手話サークル(青年会室)




★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

6月
18日
(月)
06:15
ミサ

19日
(火)
06:15
ミサ

20日
(水)
06;15
09:00
ミサ
業者清掃
 
21日
(木)
07:00
10:00
ミサ(聖心会)
入門クラス

22日
(金)
10:00
18:30
金曜作業グループ
ミサ

23日
(土)
07:00
18:30
ミサ(入門クラス)
English Mass

24日
(日)
09:30
10:00
11:00
11:00
12:00
15:00
教会学校
主日ミサ(加藤師)
聖堂清掃
福祉納豆販売
運営委員会
中央ブロック会議

2018年6月10日日曜日

年間第10主日

第一朗読:創世記3・9-15
第二朗読:二コリント4・13~5・1
福音:マルコ3・20-35


皆さん、おはようございます。
私は、今日の第一朗読と福音は深い感謝の気持ちを持っています。
なぜなら私の教えている専門分野に関係があります。
私の専門は医療と倫理です。
天使大学で看護師、管理栄養士、助産師たちに倫理を教えています。
倫理は医療専門職のたまごにとって、基礎的な勉強です。
有名な看護師ナイチンゲールは、看護を学ぶ学生たちにとって、とても大切だと言いました。
もちろんナイチンゲールは150年前のことなので、いまの時代とは違いますが、価値観も違いました。
当時の看護師たちは、良いマナーとエチケットが最も大切な倫理の内容でした。
今の世界でまだ女性の地位が確立されてはいません。
ナイチンゲールの時代はもっとひどい雰囲気でした。
医者たちが良い看護師の条件として、医者の思い通りに動く看護師を求めていました。
もちろん現代の良い看護師は、医者の奴隷ではなく、自分の知識と技術を持ちながら、医者と良いチームワークを持ち、患者さんの回復のために一生懸命頑張ります。
医者、看護師、助産師、管理栄養士などの医療の専門職は、正しい意思決定するために、それぞれ別々に倫理綱領があります。
例えば、任された全ての患者さんたちを、平等にケアをすることです。
もちろん日本の国民だけではなく、外国人も入院すれば平等にケアされるべきです。
残念ながらこの精神は、70年前の戦争の後で生まれた倫理のアプローチです。
その時、色々な倫理的である「世界人権宣言(1948年)」などです。
今年は世界人権宣言の70周年記念日です。
とても偶然ですが今日の福音を通してイエス様の倫理の精神を表します。
彼は「わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である。」ということを信じていたので、人間は平等なものと考えていました。
イエス様の倫理的な精神は、旧約聖書の創世記の中の「アダムイヴの失敗について」非難しています。
なぜならアダムとイヴは天のお父様の精神を通して生活していなかったからです。
アダムとイヴは神様の計画ではなく、自分の計画に従いました。
その精神によってアダムとイヴは恥ずかしい気持ちになったり、神様の存在から離れていきました。
現代の医療の世界の中で、医者か看護師がミスをすることに似ています。
アダムとイヴが二人とも意思決定の失敗を、自分ではないものになすりつけました。
私たちカトリック信者には、倫理的な判断をするために、基礎的なルールはモーゼから頂いた「十戒」と、イエス様から頂いた「愛」の掟です。
考えると、イエス様の愛の掟の内容は、すべての人間に対して平等にケアする義務があります。
なぜならイエス様の愛の掟は、「神様を愛して周りの人々を自分のように愛しなさい」という内容です。
どうぞ皆さん、この尊い倫理の精神を寄り道しないで頑張りましょう。
悪魔は私たちの心をわがままの道へと導きたいです。
その誘惑の道に入らないように、悪魔の声を聞かないようにして、祈りを通して神様の声を聞きましょう。
最後に皆さん、おとといのイエス様の御心の祝日について少し話したいです。
イエス様の御心は、彼から私たちへの愛の精神を表します。
もちろんそれは開かれた心です。
昨日のマリア様の御心の祝日に似ています。
イエス様とマリア様の心の状態は、私たち信者たちのための模範です。
私たちは忙しくても、迎える人々を平等に受け入れることがイエス様と、マリア様の倫理の精神を実践することです。
社会は商売のために人々へより良いもので誘惑します。
車、服、スマートフォンなどがあります。
もちろんこのような発見は人間の質を高めるために大切でした。
しかし、人間の救いは、物質的なものを通しては出来ません。
救いは神様からただの贈り物です。
それは、イエス様の愛を信じる内容です。
そして、イエス様の愛を見習う課題です。
今日の第一朗読の中で悪魔がデビューしました。
彼はまだまだ、ひそひそ声で私たちが誘惑に落ちるように頑張っています。
その誘惑に落ちないように、毎日イエス様の御心に従って、愛のために生きましょう。

2018.06.10 今週のお知らせ

6月10日(日)
主日ミサ (朴師)
09:30
教会学校
11:00
ブロック例会
09:30
10:00
ゆるしの秘跡
主日ミサ(朴師)
11:00

青年会珈琲/パン販売






★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

6月
11日
(月)
06:15
ミサ

12日
(火)
06:15
ミサ

13日
(水)
06;15
10:00
ミサ
筆字の会
 
14日
(木)
07:00
10:00
10:00
ミサ(聖心会)
養成クラス
キルトの会

15日
(金)
09:30
10:00
10:00
18:30
さゆり幼稚園聖堂訪問
教会清掃/3G
金曜作業グループ
ミサ

16日
(土)
07:00
18:30
ミサ(入門クラス)
English Mass

17日
(日)
09:30
10:00
11:00
11:00
11:30

教会学校
主日ミサ(ケン師)子どもミサ
病者の塗油
典礼・広報部会
手話サークル(青年会室)

2018年6月3日日曜日

キリストの聖体

第一朗読:出エジプト24・3-8
第二朗読:ヘブライ9・11-15
福音:マルコ14・12-16、22-26


皆さん、おはようございます。
今日は教会のキリストの聖体の祝日です。
私たちカトリック教会の典礼のスケジュールの中で、イエス様の聖体に感謝するために二つの祝日があります。
一つは聖木曜日です。
その日イエス様が最後の晩餐の中で、過ぎ越しの祭りの仕方を変化させて現代のミサが生まれました。
イエス様は自分が神様の小羊ということを理解して、伝統的にパンとぶどう酒を自分の身体の血のシンボルとして始まりました。
今日の祝日の歴史は、13世紀に始まったそうです。
ドイツの神父、ペトロがローマへの巡礼の時に聖クリスティーナの教会でミサを捧げました。
ミサの途中で祝福されたパンから血が出てきました。
すぐに教皇様、当時のウルバヌス4世に報告して、オルヴィエート大聖堂に保管しました。
そして、教皇様が有名なアクイネス神父様に、御聖体を賛美するために新しい聖歌をつくって下さいと頼みました。
それは、Pange Lingua, Tantum Ergo, Panis Angelicus, O Salutaris Hostiaの4つです。
ひとつずつとても綺麗ですね。
その時代から、信者たちが御聖体の前で祈る習慣が始まりました。
自分が長い人生を送れるように、御聖体の前で祈りました。
それは、私たちが御聖体を頂けば永遠の命を得るという信仰と同じです。
私も御聖体の前で黙想の祈りをすることが好きです。
しかし、子供時代からこの祝日を忘れないように、小学校のシスターから、5世紀のレオ教皇様と酷いアッティラの物語が私の信仰生活に深い栄光を与えました。
5世紀にローマ帝国が弱くなっていました。
北ヨーロッパからの野蛮人によってローマ帝国が襲われました。
そして教会の大事なものを盗まれました。
一番ひどい人はアッティラでした。
彼らは国民の身体をバラバラにして血も飲んだそうです。
ある時噂を通して、アッティラがローマに来るニュースを聞いて、教皇様、レオが深く祈っていました。
彼は、暴力は出来ませんがローマの財産を守るために、アッティラに町の外で会うために出発しました。
出発前に自分のお御堂の中で、ミサを行って御聖体と御血を頂きました。
なぜなら、もしアッティラが教皇様レオの身体をバラバラにして血を飲むことがあれば、イエス様の血の力によって改心するかもしれないと考えたからです。
教皇レオは出発してアッティラに会いました。
教皇様は無傷で何もありませんでした。
アッティラが教皇様の勇気を見て、感動してローマに入ることはなくなりました。
教皇レオはローマの街を救いました。
小学校の時にシスターが、教皇レオの血の中にイエス様の力があったので、恐怖を感じることはありませんでしたと言いました。
やはり、アッティラが教皇レオを見ながら、同時にイエス様を見ましたね。
とても素晴らしい話ですね。
これと似ている物語は、酷いファリサイのパウロはダマスカスに迫害するために行く途中で、道にいたイエス様を表して改心した話に似ています。
聖パウロもそれを信じて、御聖体について自分の手紙の中に記録しました。
皆さん、私たちの毎日の改心のために改心と勇気を高めるために、イエス様が御聖体の習慣をお願いしました。
イエス様が私たちも自分のような、神様の素晴らしい息子と娘になることが希望です。
その方法がイエス様の御身体、御血を頂く方法です。
イエス様の御聖体は四つの思いを出すべきです。
一つ目は御聖体はイエス様自身です。
二つ目はイエス様に感謝の気持ちを表すことです。
三つめは周りの共同体はイエス様の神秘的な家族と同じです。
四つ目は御聖体を頂きながらイエス様と同じ使命を頂きます。
それは神様の愛を宣教することです。
御聖体を通して私たち信者の霊的な栄養を頂きます。
どうぞ皆さん、今日御聖体を頂きながら、イエス様に感謝をして、彼と同じように愛の模範を表しましょう。

2018.06.03 今週のお知らせ

6月3日(日)
主日ミサ (ケン師)
09:30
教会学校
11:00
福祉コーヒー
10:00

主日ミサ(ケン師)
11:15

聖歌隊練習






★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

6月
4日
(月)
06:15
ミサ

5日
(火)
06:15
ミサ

6日
(水)
06;15
ミサ
 
7日
(木)
07:00
10:00
ミサ(聖心会)
入門クラス

8日
(金)
09:00
09:30
10:00
18:30
教会清掃(2グループ)
さゆり幼稚園聖堂訪問
金曜作業グループ
ミサ

9日
(土)
07:00
18:30
ミサ(入門クラス)
English Mass

10日
(日)
09:30
09:30
10:00
11:00
11:00

教会学校
ゆるしの秘跡(朴師)~9:50
主日ミサ(朴師)
ブロック例会
青年珈琲/パン販売