2017年12月17日日曜日

2017.12.17 今週のお知らせ

1217日(日)
待降節第3主日
0930
教会学校
1100
典礼・広報部会
1000
主日ミサ
1100
聖堂清掃
1100
病者の塗油
1100
年譜作成顔合わせ会

★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

12
18
(月)
0615

ミサ


19
(火)
0615
ミサ

20
(水)
0615
0900
ミサ
業者清掃
 
21
(木)
0700
1000
ミサ/聖心会
入門クラス

22
(金)
1830
ミサ


23
(土)
0700
1830

ミサ/入門クラス
English Mass


24
(日)
1000
1800
2000
2300
主日ミサ
降誕祭夜半ミサ
パーティ
降誕祭深夜ミサ

2017年12月10日日曜日

待降節第2主日

第一朗読:イザヤ40・1-5、9-11
第二朗読:二ペトロ3・8-14
福音:マルコ1・1-8

皆さん、おはようございます。
先週の水曜日のニュースを聞きましたか?
私の国、トランプ大統領はイスラエルにあるアメリカ大使館は、首都の街テレアヴィヴからエルサレムに移動したいと述べました。
なぜなら、トランプ大統領にとって、エルサレムの街はイスラエルの首都だと信じています。
その背景は聖書の歴史です。
3000年前にダビデ王様はイスラエルの国のためにエルサレムを国の首都と選択したそうです。
そして、ダビデ王様は、モーゼから頂いた契約の箱をエルサレムに持ってテントに入れました。
そして、みなさんご存じのように、ダビデ王様は年寄りになりなくなって、新しいイスラエルの王様のために、息子ソロモンを選択しました。
そして、ソロモンは、神様の栄光のために立派な神殿を建てました。
その神殿は、紀元前500年までに元気に残っていました。
そして、ネブカドネザルのバビロンの王様は、イスラエルを攻撃して、街を破壊し国民をバビロンに連れて行きました。
50年間バビロニア捕囚をしてから、その国に新しい優しい王様キュロスという王様がイスラエル国民を解放して、自分の国に戻しました。
国に戻って、もう一度神殿を直しました。
その神殿で、イエス様がよく祈りました。
イエス様が亡くなってから西暦70年、ローマ皇帝がエルサレムをまた攻撃しました。
そして、また街がすべて破壊されました。
そして、イスラエル国民は世界中にばらばらに散りました。
1945年までにイスラエルの国はいなくなりました。
第二次世界大戦でヒトラーを通して、ユダヤ人の大きな差別と犠牲に苦しみましたので、国際連合がもう一度ユダヤ人たちのために、自分の国を再建しました。
問題は1世紀から20世紀までユダヤ人たちがいなかったので、別な人々がこの場所に入って住みました。
6世紀からモハメッドが自分のイスラム教を創立しました。
ちょうどイスラム教信者達が、このエルサレムの都市に住んでいました。
彼らも、旧約聖書の歴史を認めて、イスラエルの土地は自分の故郷だと信じていました。
1000年前に欧米から十字軍を聖地に送って、その聖地を取り戻そうとしましたが、失敗しました。
ですから、70年前に国際連合を通して、もう一度イスラエルの国が再び生まれたときに、イスラム教信者達にとって、失礼な問題がありました。
今でも、この大変な雰囲気です。
ですから、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都を認めることは、歴史的に問題があります。
これからどうなるか分かりませんね。
とにかく、エルサレムは、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教(カトリック・プロテスタント)にとって、大切な聖地です。
クリスマス前にこの問題になって、本当に残念ですね。
なぜ私がこの話をしたかというと、今日の第一朗読でイザヤ預言者が、エルサレムの大切さについて言いました。
待降節の第2主日のテーマは、良いニュースについてです。
トランプ大統領はトラブルメーカーなので、悪いニュースを宣言しますが、神様が私達、彼の息子娘達のために、平和的なニュースを宣言したいです。
敵は、ほかの宗教の人々ではありません。
敵は、悪魔です。
悪魔はわたしたちの世界を崩壊させたいです。
私達カトリック信者の課題は洗礼者ヨハネと同じように、救い主を、ほかの人と見つめることです。
私達も洗礼を受けましたので、悪魔の力から開放されました。
善悪の判断ができます。
ですから私達は、喜びであふれた心を持っています。
私達の家と教会のクリスマスの飾り物は、私達の心を表します。
私達は幸福な人々です。
私達の教会は80周年を迎えましたが、イエス様の福音宣教の仕事は終わりません。
イエス様に感謝する為に、一番のプレゼントは、彼のために新しい信者を増やすことです。
イエス様は人間全部を救う為にこの世にいらっしゃいました。
私達は2000年前の12の弟子達の仕事と同じです。
それは人間の漁師です。
魚に餌を与えることとは違います。
子供のとき魚を取るために、お母さんのコーンを使いましたが、ゼロでした。
魚はコーンを食べません。
神父になって私はイエス様のために人を集めることに熱心になっていました。
私の体験から、一番気の引く方法は「愛」です。

どうぞ、皆さん、目の前のクリスマスをイエス様のプレゼントとして自分の愛で、教会に来ない人々を導いてください。

2017.12.10 今週のお知らせ

1210日(日)
待降節第2主日
0930
教会学校
1100
青年コーヒー
1000
主日ミサ(子どもミサ)
1100
ミニ・バザー
1100
クリスマス飾り付け



★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

12
11
(月)
0615
1000
ミサ
絵手紙


12
(火)
0615
ミサ

13
(水)
0615
ミサ
 
14
(木)
0700
1000
ミサ/聖心会
養成クラス


15
(金)
1000
1830
教会清掃/G
ミサ


16
(土)
0700
1000
1830
ミサ/入門クラス
教会学校/ゆるしの秘跡・Xmas
English Mass


17
(日)
0930
1000
1100
1100
1100
1100
教会学校
主日ミサ
病者の塗油
典礼・広報部会
聖堂清掃
年譜作成顔合せ会

2017年12月8日金曜日

札幌地区 2017年 クリスマスミサ・2018年 元旦ミサ・共同回心式 日程

カトリック円山教会 日程

共同回心式
12月9日(土)16時

主の降誕ミサ(クリスマス)
12月24日(日)18時・23時 / 12月25日(月)10時

元旦ミサ
12月31日(日)10時 / 2018年1月1日(月)11時


訂正:真駒内教会の共同回心式→13日(水)16時

2017年12月3日日曜日

待降節第1主日

第一朗読:イザヤ63・16b-17、19b、64・2b-7
第二朗読:一コリント1・3-9
福音:マルコ13・33-37


みなさん、おはようございます。
そして待降節いらっしゃいませ。
今日から新しい典礼カレンダーの1年が始まります。
今日からB年です。
B年の中で、マルコによる福音を読みます。
まず、マルコの重要な特徴を思い出しましょう。
初期のキリスト教会はイエス様が亡くなり天国に被昇天した後すぐ世界が終わると考えていました。
その考えでは、キリスト教信者の中でいろいろな問題がありました。
特に仕事をやめたキリスト教信者が多くいました。
祈りばかりしかしませんでした。
聖パウロは、信者になってからこの考えがわかり、励ますためにいろいろな手紙を書きました。
彼はテサロニケの手紙の中で「仕事をしない人は食べない」と書きました。
この世界はすぐ終わるという考えでは、福音を書かなくてもよいのではないか、お互いに話して伝えるだけでいいのではないかと人々は考えました。
マルコはイエス様に会ったことはありませんが、信者達の模範を通して、熱心な信者になりました。
彼が最初の福音を書きました。
それは西暦65年くらいだったそうです。
聖パウロはマルコの指導者でした。
聖マルコの福音は一番短い福音です。
マルコの福音はイエス様の教えより、イエス様の活動について書かれています。そしてマルコの重要なポイントはイエス様が素晴らしい奇跡を行いましたが、人々は救い主であることが理解できなかったと書いていることです。
彼の福音は最後のところだけで、イエス様の十字架上の苦しみを目撃した軍人が彼を見ながら、本当にこの人は神の子だ、と言いました。(1539節)
マルコは聖パウロと旅をしました。
そしてローマまで行って、そこで福音を書いたそうです。
ですから彼の書き方はローマ人達の好きなスタイルだったようです。
マルコは聖パウロと聖ペトロの殉教の目撃者だったかもしれません。
その後ローマで信者達の心を励ますために、彼は聞いた話を福音として書きました。
今日の福音の箇所も世界の終わりについてです。
いつも待降節の時にイエス様が2000年前に生まれた誕生日を祝いながら、再び降臨する神秘も祝います。
私は大学の先生なので時々学生達は初期のキリスト教信者に似ていると感じます。
なぜなら、12月は学年の終わりに近づいている雰囲気があります。
1月に最後のテストと論文を出さなければいけません。
熱心な学生達は来年の授業に喜んで向かっています。
しかしあまり熱心ではない学生達は不安を感じています。
テストをクリアできるか心配しています。
やはり待降節の目的は私達の人生の中で一番大きな試験のための準備の時期です。
この4週間の中で私達に足りないことを完全にする期間です。
そのアイディアは、今日の第一朗読のイザヤ預言者の647節に書かれていました。
彼にとって神様のイメージは趣味で陶芸をする人です。
それは神様が私達の心を自分の恵と愛を通していつも新しく作りなおせることを表しています。
私は日本に来て紙の粘土を見つけたとき、このイザヤの考えを理解しました。
私も授業のために紙粘土を使います。
例えば、キリスト教学概論の授業のために遠藤周作の「沈黙」という本を読み、宿題として学生達からレポートと、紙粘土で踏み絵を作るよう言います。
看護英語の授業では、学生達が病院を深く理解するために紙粘土で自分の病院をつくります。
学生達は本当に美しいものを造ります。
その体験から考えて、神様は、私達が毎年待降節を通してもっと美しく、もっと愛にあふれた人になるために希望を持つ時期を用意してくれました。
B年の中で待降節は短いです。
3週間しかありません。
3週間後、赤ちゃんイエス様はもう一度私達の心の中に生まれます。
赤ちゃんイエス様が素敵な心を迎えるために神様の恵みと協力しましょう。
周りの人々への愛のわざ、ミサに参加することを通して、告解秘跡を通して、家と教会を飾ることを通して、今よりも明るく楽しい心、雰囲気を作ります。
どうぞ皆さん、赤ちゃんイエス様がクリスマスの日に生まれることを待ちながら、喜びいっぱいの心で準備しましょう。
私達の喜びは社会のための光です。
おいしいもの、クリスマスカード、プレゼントなどのしるしを通して周りの人々の心にも美しさを与えます。
特に今年は世界中でいろいろと暗いニュースがありました。
どうぞみなさん、私達の信仰、希望、愛を通して、暗い雰囲気を乗り越えましょう。
毎日祈りながら、お互いを愛しながら、神様の救いを表しましょう。

マラナタ(イエス様早く来てください)。

2017.12.03 今週のお知らせ

123日(日)     
待降節第1主日
0930
教会学校
11:00
待降節黙想会
1000
主日ミサ(マイレット師)


1100
福祉コーヒー/ミニ・バザー



★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

12
4
(月)
0615
ミサ

5
(火)
0615
ミサ 

6
(水)
0615
ミサ
 
7
(木)
0700
1000

ミサ/聖心会
入門クラス


8
(金)
0700
0900
1000
ミサ(無原罪の聖マリア)
教会清掃/2G
金曜作業G

9
(土)
0700
1300
1600
1830

ミサ/入門クラス
結婚式
共同回心式
English Mass


10
(日)
0930
1000
1100
1100
教会学校
主日ミサ(子どもミサ)
クリスマス飾りつけ
青年コーヒー/パン販売
ミニ・バザー(金曜作業Gによる)