2018年12月25日火曜日

主のご降誕 -クリスマスおめでとうございます-


💗🔔🎄クリスマスおめでとうございます🎄🔔💗


1224日(日)18時から、カトリック円山教会の聖堂でクリスマスミサが行われました。



真っ暗な聖堂で、ひとりひとりが持つろうそくに灯りが灯され、「しずけき」の聖歌が厳かに流れる中、ケン神父様がイエス様を馬小屋の飼い葉桶の中に優しく寝かせてくださったところからミサが始まりました。


ろうそくの光は、この世にお生まれになったイエス様のいのちの光をあらわしています。 
イエス様が飼い葉桶にお休みになった瞬間から、私たちの気持ちは、喜びに満ちあふれました。
ここからは厳かな雰囲気から一転して、お祝いの気持ちが溢れるミサとなりました。

第一朗読、第二朗読、アレルヤ唱の後、教会学校の子供たちによる福音の聖劇です。
みんな、子供たちの成長にも喜ぶ瞬間です。
そして、聖書で描かれているイエス様の誕生のシーンが子供たちの心に刻まれていきます。


聖劇の最後に「あめのみつかい」を子供たちみんなで歌いました。
小さな羊さんたちも、大きな声でがんばって歌いました。


ケン神父様からお説教をいただきました。

その後、洗礼式がありました。
諸聖人の連願を唱えて、水の祝福、悪霊の拒否、信仰宣言を唱えます。
今回は、6名の方に洗礼と堅信の秘跡が授けられました。

「わたしは父と子と聖霊のみ名によってあなたに洗礼を授けます。」 



代父母により白衣の授与がされました。
女性はベール、男性はストラをかけられました。
白衣は、古い自分を捨て、新しい人となりキリストを着るものとして与えられます。
そして、ろうそくの授与、洗礼名の授与がされました。
ろうそくの光は、キリストの光をもたらすものになるように、洗礼名は洗礼により新しいいのち生まれた人に新しい名前が与えられます。

続いて堅信の秘跡です。
司祭は、聖香油でひとりひとりの額に十字のしるしをします。
堅信は、聖霊を受け、キリストのからだをたてる使命と力をいただきます。


そして、洗礼の約束の更新が行われ、信仰宣言を唱えました。 

ケン神父様が仰っていたとおり、イエス様の誕生をお祝いする日に洗礼のお恵みに与ることは、とても素晴らしいことです。
洗礼のお恵みに与ったときのことを振り返る良い機会をクリスマスプレゼントとしていただきました。

洗礼・堅信式の後、感謝の典礼が行われ、受洗者は、はじめての聖体拝領を受けました。
キリストのからだであるパンと御血であるぶどう酒をいただきます。
ご聖体を通し、キリストと強く結ばれ、全世界の信徒と結ばれます。



主のご降誕の喜びの中、神に感謝し、主のご降誕のミサが終わりました。

洗礼・堅信おめでとうございます!!



ミサの後、ケン神父様からのサプライズで、20名の方にクリスマスプレゼントが当たりました!
「お説教の紙にシールが貼ってあるひとが当たりです」と神父様が仰ったとたん、みんな、必死に探しました。
ハズレでも、ワクワクする時間をいただいて、年齢に関係なく楽しめました。

その後、教会ホールで、洗礼と堅信のお恵みに与った方々を囲みながら、美味しいお食事とたくさんの笑顔の中で、楽しいパーティーが開かれました。





ひとつの共同体とし主のご降誕をお祝いできたことを神様に感謝したいと思います。
来年も、みんな笑顔で主のご降誕のお祝いをすることができますように。

主の平和と愛と祝福が豊かにありますように。

神に感謝。